6月、雨も多くなる緑の季節にこちらの展示!

「UNBOUND WANDERING―森のふしぎをさがしに―」
星野秀樹写真展2026年6月10日(水)~7月5日(日)
10:00~19:00 月火曜定休
※イベント開催等で営業時間に変更のある場合があります。
ウェブサイトのカレンダーや
当店のinstagramやXにて、お知らせいたします。
<星野秀樹プロフィール>
1968年生まれ。写真家。雪とブナの森に惹かれ、2015年から長野県飯山市の雪深い山村に暮らす。学生時代から慣れ親しんだ剱岳、黒部源流エリアと、上越、信越周辺の山々を主なフィールドとして、四季折々の山の姿を写真に収める。
著書に『黒部の谷の小さな山小屋』『山に登る』『森のふしぎをさがしに』(アリス館)、『雪のくに 移住日記』(信濃毎日新聞社)、『進め!雪国スノーファイター』(新日本出版社)、『雪山放浪記』『剱人 剱に魅せられた男たち』『上越・信越 国境山脈』(山と溪谷社)など多数。
長野県飯山市に移住し、山や自然を撮る写真家の星野秀樹さん。
新著『Unbound Wandering あの日、僕が見た山』が
この5月に刊行されたのにあわせて、
写真展を開催します!
出版された長野の信濃毎日新聞社さんには、
昨年6月の地方新聞社出版局の本フェアでも
たいへんお世話になりました。
その際に置かせていただいた「雪のくに移住日記」も
星野秀樹さんのご著書。
そのご縁で、今回は新刊に合わせた写真展となりました。
星野さんによると、「Unbound Wandering」とは
「自由な放浪」というような意味とのこと。
副題は「森のふしぎをさがしに」。
自由に森を彷徨って、目でみるだけではなく、
聞いて、さわって、嗅いで、食べて、
五感で見つけた「ふしぎ」と出会う…
そんなことが写真を通じて伝わればいいな、と星野さんは仰います。
「自由に、森を、探検する」。
そんな感覚が得られそうな写真展、今から楽しみです。
・・・
そして期間中には「信濃毎日新聞社の本フェア」も同時開催!

星野秀樹さんの新刊はもちろん、
信毎さんの様々な書籍が並びます。
岩手とはまた違う長野の文化や風景を、
存分にお楽しみください!
6月もよろしくお願いいたします!
