2025年もやってきてくれます、小さなしし人形!!

「ちいさなししおどり展」
2025年7月30日(水) ~ 8月24日(日)
10時~19時 月火曜定休
※8月11日(月祝)は営業します
装束の紋様の緻密さ、正確さ、
年々凄みを増しているような気がする
はる屋さんのしし人形に今年も会えます!
ししおどり(鹿踊/獅子躍り/鹿子躍等と表記)
主として宮城県北から岩手に伝承されている郷土芸能で、
万物への祈りや供養のために踊り継がれてきました。踊り手が太鼓を身につけ、打ち鳴らしながら
唄い踊る「太鼓踊り系」と、
囃し手と舞手にわかれて踊る「幕踊り系」とに
大別されますが、伝承経路や地域によって、
隊列の編成や踊り方、装束などに様々な特徴を持ちます。特に装束は、岩手県内にある100以上の団体で
完全に同じところはひとつもなく、
縫い方や絵柄のひとつひとつにも魔除けや
縁起担ぎなどの意味が込められています。「はる屋」の人形は、県内各地のししおどり団体の装束を
できるだけ忠実に再現しています。
それぞれの違いはもちろん、伝承地域と絵柄の関係なども
ご想像しながらお楽しみください。はる屋
そして今年も、会期中イベントとして
ワークショップを開催できることになりました!
昨年も大人気だったので早めのお申し込みを…
→ワークショップは諸事情により中止となりました
人形絵付けワークショップ
8月5日(火) 13:30~15:30(約2時間予定)
参加費 ひとり2,500円(定員6名・事前予約制)
※今年は太鼓系・幕系のしし人形のどちらかを
お選び頂いて製作します。
先着順ですのでやっぱりお早めに!!
→7/20現在、太鼓系は満席となっておりますこちらが太鼓系 こちらが幕系!
お申し込み・お問い合わせは
書肆みず盛り店頭、
電話(0196778863)またはこちらから
「しし人形ワークショップ」参加希望の旨と
お名前・ご連絡先・太鼓系or幕系のご希望を、
お知らせください。
そして会期中は
はる屋さんにお声がけいただき、
・県内の団体さまより実物の装束をお借りして展示
・Hajimeさん郷土芸能ポストカード販売
も、あります!
各地の祭り、民俗芸能の季節を前に、
とても楽しみな展示です。
ぜひお越しください~!


