本屋の日記

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未読本話会、終了しました

新イベント『未読本話会』昨日終了しました! あらためて書くと、ご自宅の“積ん読本”をお持ちいただいてそれぞれに紹介したり質問したりする会です。 初めての会なのでどんな風に進めるかも手探りで、まずは先陣を切って積ん読本を紹介。 静かに滑り出し...
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第10回「書肆みず盛りの知りたい世界」終了しました

「書肆みず盛りの知りたい世界」第10回は漫画家・田中美菜子さんを迎えて昨日、無事終了しました。 勢いで漫画の新人賞に応募してデビュー、の流れから37年。描き続けてきた漫画は、一貫して人を笑顔にする、元気にすることを目指してきたそう。 それは...
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第9回「書肆みず盛りの知りたい世界」終了しました

書家・伊藤康子さんをお迎えした「書肆みず盛りの知りたい世界」を今月は日曜日の昨日、開催しました! いつもパワフルな康子さんが昨日に限って乾燥のせいか、喉がかすれ気味…ですが本番はそれを感じさせない元気な話で盛り上げてくださいました。 今回は...
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第8回「書肆みず盛りの知りたい世界」終了しました

2024年最初の「書肆みず盛りの知りたい世界」はディスクノートもりおかの小原正史さんを迎えて昨日、無事終了しました。 南大通の実店舗をオープンする前、間借り本屋の頃から本棚をお借りしていたディスクノートもりおかさん、8回目にしてようやくお招...
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今年も大変お世話になりました

今年もあと一日で終わりますね。1月6日に開店した書肆みず盛りは、だいたいちょうど一年が経ったことになりました。個人的には、これまでにないほどにあっという間に過ぎた一年間だったと感じます。 12月半ばでまだこの状態でした… 年末年始もことさら...
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『丸顔天使と年忘れ!忘年話会』終了しました!

いやー、楽しかった!!!何がって今年最後のトークイベント「丸顔天使と年忘れ!忘年話会」のことに決まってます! エフエム岩手アナウンサー・阿部沙織さんが皆さんの今年一年を振り返る投稿を読み上げ、喜んだりお焚き上げしたりしてくれるというイベント...
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第7回「書肆みず盛りの知りたい世界」終了しました

今年最後の「書肆みず盛りの知りたい世界」はエッセイスト・絵本作家の澤口たまみさんをお迎えして昨日終了しました。 大学時代に応用昆虫学を学んだ澤口さん、その方面(つまり昆虫や動物など生き物)の科学絵本を書くかたわら、宮沢賢治の作品を読み解いて...
イベント

「weigh anchor ねぶた作家太田空良作品展」終了しました

「weigh anchor ねぶた作家太田空良作品展」は1か月の会期を終え無事終了しました。 立体作品・ねぶた原画はじめ作品の数々の存在感はとにかく圧巻のひとこと。店ががらんどうのように感じられます。 ご来店くださる方に伺うと、いまは岩手在...
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ねぶたの彩色技法で作るワークショップ、終了しました

「ねぶたの彩色技法で作る」ワークショップシリーズはうちわの2回目を行って無事終了しました。 製作の順番は、前回のレポートで細かく書いたので割愛します。型取りしてモチーフを決めたら、(みんなきちんと決めて持ってきたので早い!) ロウ引き開始。...
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第6回「書肆みず盛りの知りたい世界」終了しました

「書肆みず盛りの知りたい世界」第6回の今月は展示中のねぶたを制作したねぶた作家、太田空良さん! 先月の三陸ジンジャー・菊地さんもそうでしたが好きで選んだ道の知識、その周辺の知識の深さが半端ではない!!2ヶ月連続で、かなりディープな知の展開を...
イベント

ねぶたの彩色技法で作るしおりワークショップ!

こちらは先週の話ですが、「ねぶたの彩色技法で作るしおりワークショップ」終了しました。 団扇のときも大変良かったですが、やはりこのロウを使う独特の彩色がなかなか難しいのに皆さん巧いこと描くんですね!! そして太田空良さんの絵はもうさすがの一言...
イベント

ねぶたの彩色技法で作るうちわワークショップ!(1)

先日、第1回のワークショップが終了しました!開催中のねぶた展で作品を展示してくださっている太田空良さんに教わりながら、ロウ引きを駆使して美しいうちわを作るのが目標です。 猩々が見守るなかスタート。 骨の型を取ります。これをしないと、描いた絵...
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「中小企業診断士と弁護士と建築士がしゃべる夜」終了しました

「中小企業診断士と弁護士と建築士がしゃべる夜」昨晩、無事に終了しました。 それぞれ士業の資格を持つ3人、お招きしたふたりはじつは身内で、面白い人たちであることはわかっていたので話す内容はノープランで企画した会だったんですが、開始直前はさすが...
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青森の暮らし

月刊だった前身の「グラフ青森」が「青森の暮らし」に変わり誌面もあらたに季刊として刊行されているが、「あおもりのき」と同様にこちらも歴史が長い。創刊48年目だそうである。私より年上。 長きにわたって地元に根ざして情報誌を作る、ということの大変...
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季刊 あおもりのき

2020年に創刊した「季刊あおもりのき」。 前身は「あおもり草子」というタウン誌で、創刊が1979年だそうなので私は同い年。2019年に終刊して40年の歴史を終えた。 毎年夏にはねぶた・ねぷた特集号を発刊し、ねぶた師はじめ関係者はそのバック...
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はりがね魚の世界展、野ばら社フェアが終了しました

一ヶ月にわたって書肆みず盛りの壁を泳いだはりがねのサケマスたちが、京都へ帰りました。 輪郭の影が壁に映ってゆらゆらと、楽しい一ヶ月でした! こんなふうに作れるんだねえ、とか、針金のゆがみが生きてるっぽい感じがして面白い、といったご感想が多く...
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第5回「書肆みず盛りの知りたい世界」

「書肆みず盛りの知りたい世界」第5回、三陸ジンジャーの菊地康智さんを迎えて昨日、無事終了しました! 驚くのは菊地さんの生姜に関する知識の量!ご自身でオタク気質とおっしゃっていましたが、狭く深く掘り下げていく、その深さが尋常ではありませんでし...
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「菜の辞典原画展」終了しました

イラストレーター・川副美紀さんの菜の辞典原画の展示が終了しました。 過不足なく鮮やか、柔らかいタッチで精密…こういう描き方があるんだなあ…と展示期間中は毎日眺めておりました。 展示された野菜の絵の中で、食べたことがないのはアーティチョークだ...
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第4回「書肆みず盛りの知りたい世界」終わりました

前回の興奮冷めやらぬ9月10日、第4回「書肆みず盛りの知りたい世界」が無事終了しました。 怪談師・オダギリダイキさんをお迎えしていろいろと伺った2時間でした。 日曜日の怪談会でもそうでしたが、淡々とした口調、過剰な抑揚のない声音で「こんな話...
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「知りたい世界」第3回が終わっちゃった

エフエム岩手・阿部沙織さんをお迎えしての「書肆みず盛りの知りたい世界」昨日終わってしまいました…名残惜しい。本当に、笑いの絶えない2時間を過ごさせて頂きました。 以前から存じ上げてる方でもあるので私もちょっとリラックスしすぎてしまい、ご登場...